本気で集中した後の疲労感

私は今年の春に中学校に入学し、かねてから決めていた「陸上部」に入りました。小学生時代から継続して同じ部活をすると決めた格好ですが、これまでの活動と違い、中学では体力の限界まで練習を重ねています。

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小学生時代は部活の顧問の先生も、「まだ体が出来上がっていない」ということで、練習時間は毎日1時間半程度で抑えてくれていた様子でしたが、これが正直私には不服でした。

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というのは、実には少し年の離れた私がいるのですが、彼女も同じ陸上の短距離を専門にやっていて、高校でインターハイに出場したほどの実力者なのです。私はずっと姉の背中に追いつきたくて、これまで走り続けてきました。しかし、彼女と同じ小学校の同じ陸上部に入っても、やっているのは軽めの練習ばかりで、私は常々「これでは姉に追いつくとこなんて出来ない」と感じていたのです。

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しかし中学校は違います。顧問の先生も本気で指導してくれて、私もこれまでにない手応えを感じています。特に短距離のタイムを測る際、顧問が「本気で集中しろ!」と激を飛ばしてきて、それに合わせてコンセントレーションを高め切ったときの疲労感には満足しています。
このまま練習を積んでいけば、姉に勝つことも不可能ではないと感じている私なのでした。